2012年1月31日火曜日

ぼーっとしながら朝ごはんを食べとる。
 
「はいこれ。もういらない」
 
「あれれ?ちゃぼちゃんの好きなチーズじゃないの」
 
「すきだよ、でもね、ままのぶんのこしといたんだよ」
 
「…そう。ありがとう…」
 
ぼー

2012年1月27日金曜日

幼稚園の朝。挨拶なんかすっ飛ばし、チャボと仲良しの女の子Sちゃんとの会話。。。


チ「おっぱい!」


S「おっぱいだない!(じゃない)」


チ「おしっこ!」


S「おしっこだない!」


チ「おちんちん!」


S「おちんちんだない!」


チ「うんち!」


S「うんちだない!」 


靴を脱ごうとしてヨロヨロって感じで尻もちをつくチャボ。


チャボの脱いだ長靴を下駄箱にしまってくれるSちゃん。


なんか朝からほのぼのしたわー。


おっぱいとかおちんちんとかが面白くて仕方ないお年頃だよまったく。
きっかけは赤ちゃん(赤ちゃんにおっぱいあげるとか、チャボはおっぱいはないけどおちんちんがあるとか、冬休み中に家でそういう会話が増えたこと)だったりもして、少し前から興味を持った百科事典で、おちんちんの出てるところ(要するに膀胱とか生殖器のページ)を読んでくれと言っては結構真剣に見ているし、いいのかなぁ,でも否定することでもないような。赤ちゃん返りとも違う感じなんだよね。なんていうか、活き活きしてるってゆうの?もう誰にも止められない。
寝言で「おっぱい」って言ってるの聞いて、開き直るしかない私。

2012年1月14日土曜日

おじいちゃんに電話したとき。


「おじいちゃんかぜひいてたね」


「うん。風邪流行ってるからチャボちゃんも気をつけないとね」


「・・・・・・


かぜがおそくなるってどうゆうこと?」


「・・・・・・」



2011年11月20日日曜日

名称不明な人たち

2011年 11月18日生まれ 
2007年生まれ 御年4歳のアシカ

2011年10月26日水曜日

「ねーくまさんとおはなししたい」 とチャボからくまさんを渡される。


「ねーくまさん」


「なあに、チャボ君」


「くまさんさー、さくらにする?なにがいい?」


「??さくら?? じゃあボクはチューリップがいいな」(先週幼稚園で球根を植えてきたらしく。)


「ちかうよ!ちゅーりっぷはたべられないよ!」


「あ、食べるものか!チャボ君、さくらも食べるものじゃないよ、桜っていうのはお花の名前だよ」


「あそっかそっか、じゃあーねー、何がいい?」


「じゃー、ヨーグルト」


「あ、ヨーグルトありますよ、はいどうぞ


「ありがとう。もぐもぐもぐもぐ」


「ぶるーべりーもありますよ」


「ありがとう、もぐもぐもぐ」


「うふふ、くまさんだーいすき」


「ボクもチャボ君だーいすきだよ~」


「うふふ、しあわせだねー」


「ふふ、ボクもしあわせー。…チャボ君しあわせってなあに?」


「しあわせっていうのはねぇ、お花でねー、わーいいにおーいってこと」


「そうなの、いい匂いなの」


「うん、くさいっていわないでね、ダメっていわないでね、おやつたべたいっていったり、ぎゅうにゅうのみたいっていったり、てれびみたりね、ぴあのひいたりするんだよ」


「わーいっぱいだね!いいねー!」


「うん!いいんだよ!ね!」
お迎えに行くと、すごい勢いで突進してくる子がいて。
可愛いし、避けるのはかわいそうだし、いつも気を付けながら相手になるんだけど、
そのときはたまたまクラスの先生の目に留まり、○○ちゃん重たいよ、と声を掛けてくれた。
それに気づいたチャボが○○ちゃんにお話していたこと。


「ままね、おなかにあかちゃんがいるんだよ。


おもたくすると、あかちゃんがないちゃうんだよ」




思い切り走り回るか、お口開けてポーっとしているかの両極端で、ぷぷぷって感じのチャボ。
しっかりしてる女の子に、お靴揃えてもらったり、じゃんけん教えてもらったり。
いつもそんな風なので、しっかりした口調でお話してるチャボが頼もしくて可愛い。




バス送迎ではなくお迎えのいいところは、幼稚園での子供の様子が見れて、挨拶がてら先生からちょっとしたお話が聞けるところ。
蛇口からお水を出して、ペロっペロって舐めてて可愛かったんですよ、とか
チャボのクラスの隣にある事務所で先生方がお弁当を食べていたとき、扉を開けて勝手に入り(コラ!)、「うわー!なんだかすてきなにおいがするー!やきそばかもしれない!」って言ってました、とか
大好きな粘土がとても上手になって、ロールケーキとかすごく上手に作れるようになったんですよ、とか。(と聞いて、それなあに?と聞くと「はなみずー!」と言っていたが。)
連絡長に書くほどではない、でも、子育ての一頁を彩ること。











2011年7月30日土曜日

最近チャボは2時間おきくらいにおなかすいちゃったーと言っている。
かといって一度に食べるごはんの量はなかなか増えず。しょっちゅうしょっちゅう、ちいさなおにぎりを結んだり、果物を剥いたり。

昨日は夜、ベッドの中で『よるくま』を読んでいるとき。


「あ、わすれてた、おなかすいちゃった」

「ええーー」

「だっておなかすいちゃったの、わすれてたの」

「また忘れて寝ちゃおうよ」

「だって!わすれちゃうっ、わすれてたんだもの!おなかすいちゃったの!」

「…大丈夫だよ、朝がきたらまたちゃんと思い出すから。大丈夫だよ。」

「…」 




2011年7月29日金曜日

今日の一言

youtubeでクリスマスケーキの映像を見ていたチャボ。

「ままー なにしてるのってきいてー」

「何してるの、ちゃぼさん?」

「くりすまか… くりすまか… あははは くりすまかになっちゃった もういっかいきいて」

「何してるの、ちゃぼさん?」

「くりすまか… あはははははははは 
くりすます くりすますけーきみてるんだけど くりすまかになっちゃった
あはははははは もういっかいきいてー」


つづく。

2011年7月28日木曜日

おばあちゃんと。

「きのうね (もうひとりの)おばあちゃんとおじいちゃんと ももたべたの」

「いいなぁ、おばあちゃんも食べたかったなぁ!」

「あらごめんなさいね こんどかっておくからね」


桃大好きチャボ。
私も大好き。
一日一個のペース。

2011年7月9日土曜日

土曜日

ぱぱおしごとー?

今日はお仕事お休みだよ。

おしごとおやすみー?

そうだよ、今日はお休みの日なの。

・・・おねつだして、おやすみしてるの、おしごと?

2011年7月1日金曜日

朝ご飯、横を向いて食べてるからパンを床に落としてしまいパパに怒られた。
 
「あのね、あのね、」
 
「なあに」
 
「だってね、パパのほうむいてるほうがすきなの」
 
「…(照)」

2011年4月11日月曜日

幼稚園


土曜日の入園式を無事終えて、本日初登園。
車の中でYUKIのjoyをリクエスト。曲の合間にさらりと「今日はちゃぼちゃんとおともだちと先生とあそぶのよー。ママは一度おうちに帰って、また迎えに来るからね~」
バックミラーの中でふんふんと聞いてる様子のチャボ。
お車降りるときになって、「まま、いちどおうちにかえっちゃだめよ?」
「あはは!一度帰るのよママは」(明るく!)
「なんでよー」
「だって先生がちゃぼちゃんと一緒にいてくれるもの!先生はチャボちゃんが大好きなんだよ。ママ先生大好き。おともだちのママもみんなお家に帰るのよ。楽しいよ」
「なんでよーまったくーー!」
と言いながらも顔がにやにや。先生メガネかけてるし優しいし(どんぴしゃ!)、そんな先生がチャボは大好きなので。
先生と一緒に「むかえきてねー」と笑顔で手を振られ、私は入園式でお話しがあったように、一度も振り返らずに帰ってきました。ちょっと見てみたかったけど。

先週の入園準備のとき、一度お外に出て遊んでからまた教室に入るというときに、チャボはお気に入りの滑り台の上にある小さなおうちみたいなところに座って、最後まで教室に入らず…。そんなときも、困ったり怒ったりしないで、笑顔で応じながらチャボの気持ちを動かしていた先生。(3人掛かりで!)それを見て一人で胸がじーん。嬉しくて有難くて。
今週は半日保育という名の一時間半ほどの保育なので、あと一時間もしたら迎えに行ってきます。
帰ったらメロンクリームソーダ作ろっと。

2011年3月1日火曜日

まま ごちそうさまです
 
おなか
 
ぽこぽこです
チャボがご飯粒をこぼした。
 
あっと覗くと、慌ててご飯粒の上に乗って隠す。
 
また!と怒るとチャボうぇーん。 
 
「ここみないようにしてー!みないようにしてー!」
 
「…チャボは子どもだから、まだこぼすのは仕方ないんだよ。でもね…」
 
「それじゃだめっていったじゃない!!」
 
「…ふ…、そうだね、ママそう言ったね。こぼしたのをね、隠さないで拾うのがいいの」
 
「なんでよー」 

2011年1月12日水曜日

お店に大きなチョコの箱。そろそろバレンタインかー。案の定チャボが欲しがる。
 
「それ買わないよ。元に戻してねー」
 
と10回くらい言ったあとで、やっと戻しながら
 
「なんでー おいしいじゃん」
 
と愚痴る小さな背中がウケた。

2010年12月14日火曜日

今日の一句

「ままー、にこってして?」

右目にストレートでパンチくらって、ちゃぼがたくさんごめんなさいと言ってくれても、痛くて痛くてしょぼしょぼ。こんなことはしょっちゅうだけど今日は痛かった~。

わざとではないことだから、こどもだって被害者。こどもというのは好奇心のままに心のままにあるべきなのだから。
私が笑ってうん、わかったよっと言うまで、いつもは陽気なちゃぼがこうゆうときとても張り詰めてしまうので、母も頑張る。

2010年12月9日木曜日

今日の一句

「今日のお夕飯何にしよっかー・・・。何食べたい?カレーは?」

「かれーしないよ。からいもの。」

***

私「♪♪♪~(歌う)」

「うたわないで。 ね!でしょ!?」 

・・・。

2010年11月29日月曜日

きょうの一句

夜、テレビの前にごろんと横になって映画鑑賞。
ちゃぼが毛布に入ってきて、私の背中から落ちた毛布を引っ張り掛けなおして、なんか撫で撫でしてくれる。あれ?寒い日の私の真似かしら?
ありがと、とうれしい顔をすると、
「あったかいねーー、ぐふふふふふ」

2010年11月19日金曜日

今日の引用




何かと別れるのを恐れるのは―まあ、スペインと別れるのを恐れる、と言ってもいいが、それはきみが、人生が別の場所にあると思うからなんだ。私が言うのは、人生がきみとともにあるのではなくて他にあると思っているからいけないんだよ。意味がわかるかね?さて、人生がきみとともにあると信じられたら、そうわかったのなら、別れることがまったく気にならなくなる。なんの犠牲も払わずにすべてと別れられる。

2010年11月16日火曜日

今日の一句


チャボ「U(私の友人)かえっちゃったのかなーー」
大事にとってあるミルクティーを飲みました。