日本の美はシンプルで純粋。白い麺の中に一本だけピンク色の麺が入った冷や麦のさりげない美しさに泣きそうなほど感動した。
―ミシェル・オスロ 日経夕刊
何かと別れるのを恐れるのは―まあ、スペインと別れるのを恐れる、と言ってもいいが、それはきみが、人生が別の場所にあると思うからなんだ。私が言うのは、人生がきみとともにあるのではなくて他にあると思っているからいけないんだよ。意味がわかるかね?さて、人生がきみとともにあると信じられたら、そうわかったのなら、別れることがまったく気にならなくなる。なんの犠牲も払わずにすべてと別れられる。
私はこれまでずっと客観的なことがらを扱ってきました。ですから、人々に適切に対応し、公務を果たす素質も経験も欠けていますおそらく7,8年前の新聞の切り抜きを発見。アインシュタインのつぶやきだそうです。自分の進みたい方向の感覚として、逆説的に。主観的な経験というのはものの見方として弱いのでも狭いのでもなく豊かであるという性格。今見てもきっと切り抜きたくなる言葉。